FC2カウンター KONATSU’S LIFE RECIPE 初!アメリカの歯医者

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2006.02.02 23:11

以前、ゴジママさんがアメリカの歯医者について書いてたが、私もついに今日行ってきたので書こうと思う
私にはこの世に2つ恐れているものがある。ひとつは、Tsu~さんが怒った時と、もうひとつは歯医者である渡米前に、歯医者だけは行っておかなくてはと、完璧に治療してきた。アメリカに来て、早く歯医者に行かなくてはと思ってたが、Kopanたちを優先、次にTsu~さんが通い始め、後で後でと思って今になってしまったと言うより避けていたと言っても過言ではない。ESLでもアメリカの歯医者について勉強し、ゴジママさんも頑張ってるのを見て、やっと行く決心がついた
これまでに、色んな情報を友人から得た。アメリカの歯医者は日本の歯科技術を馬鹿にするとか、お金がすごくかかるけど上手とか、クリーニングは下手とか、人それぞれである。色んな不安を抱えながら、Tsu~さんが通ってる歯医者を予約。予約と言っても、は無理なので窓口まで行って予約し1週間後ぐらいに取れた。そこは、家から近く日本人がたくさん利用している歯医者で、日によっては日本人の女性が受付をしているらしい。予約した日に、問診表をもらったが全部、日本語で訳されてて、とっても助かったこんなに恵まれてていいのだろうか?

そして今日、ついに行ってきました~入った瞬間、日本人が私の他に2人ほど。ここは日本の歯医者か~?と思ってしまった。そして歯科衛生士さんに呼ばれ、診察台へ。このときは心臓バクバクで、手には汗をかき、かな~り緊張。”今日は誰か通訳さんが来るの?”と聞かれ”来ないです”と答えた。すると”英語分かる?”と聞かれ”ホンの少し”と答えた。って大丈夫なのか~
先ずは、レントゲンを撮る事にレントゲン室に入り、ヘンな紙みたいなのを噛まされ、”笑って~”って言われた。目の前に自分の顔が映っててその顔ったらも~超不気味~笑えました。そして、クリーニング開始久々の歯医者で、やはりあの音が響き、脳天に響くあの痛さ、もうたまりません日本だったら痛かったら手を挙げてって言われるけど、アメリカはないのかな?痛みに弱い私は必死でガマンした
その内、なんだか口の中が…血の味がする。きっと出血してたのだうがいしないから、なんだか気持ち悪いかなり丁寧にやってくれたらしく、時間もけっこうかかった。終わってから、歯ブラシとデンタルフロスの仕方を歯の模型を使って教えてくれた。この辺は日本と同じだね。歯ブラシとデンタルフロスをくれた。

そして、”ドクターに会いますか?どちらでもいいですよ”と聞かれ、英語は分からなくても一応会っておくか~と思い、会うことに。ドクター登場女医さんだった。ドクター、衛生士さんに”彼女は英語分かるの?”と聞き、”Pretty good!”と答えてた。それは、まあまあと言う事。ま・マズイ~難しいこと言われたら分からないじゃん!!そんな心配をよそにドクターは、これからの治療方法を説明。前歯の差し歯2本と、どこかの銀歯2本を交換したほうが、歯の健康にいいと言っている。ドクターの英語が専門的すぎて良く分からなかった。とにかく4本の歯を治さなくてはならない
思わず”お金がないので、保険でどれぐらいカバーできるか分からないし”と下手な英語で説明。ドクター曰く、見積をとって保険会社と相談してからでもOKだけど、大体は後から保険会社が出してくれるから問題ないわみたいなニュアンスであった。この辺は微妙に理解しがたい部分であって、通訳してくれる人が必要であったと思う。
歯科衛生士さんは”ゆっくり治していけばいいのよ。今年は前歯、来年は奥歯ってスピードで”って、帰国するまで通わなきゃじゃんお~やだやだ。でもでも、歯に関してはね~重要だからな~とにかく保険がどこまできくかを、確認しなくてはならない
また、来月にクリーニングの続きに行くので、どうなることやら。次は誰か英語の出来る人に通訳を頼むとしよう今日からしっかり歯磨きを頑張ろう


Today's Good Job アメリカの歯医者、初体験痛みをこらえた1時間、自分を褒めたい
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