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2006.01.30 22:30



またまたKopanの話になっちゃうけど…やっと、Kopanの日本の小学校のお友達へのお手紙が書き終わりました12月より書き始めて2ヶ月かかってしまった

日本の小学校のお友達…Kopanは小学校へ入学してから3ヶ月間、夏休みに入るまで通う事ができたKopanの小学校は、全学年1クラスずつ、全校生で100人足らずの田舎の学校で、Tsu~さんはもちろん、ばあちゃんの母校でもある。KopanのクラスはKopanも含めて19人。6年間、ず~っと一緒に勉強する仲間。3ヶ月と言う短い小学校生活だったが、いろんな経験をした。

田舎の、小規模な小学校ともなると”縦割り班”というのがあって、1年生から6年生までが一緒になって一グループ6人ぐらいの班を作り、給食、お掃除はもちろん、学校の行事も行動をともにする時もある。高学年の子が面倒を見てくれ、何も分からない一年生にとっては、とっても有り難いことだ。親も安心登校班もあって、20分の徒歩も苦にならなかったようだ。

一番、思い出に残っていることがある。田植えの時期、風が強く雨が降った日のことだったいつものように、傘をさして登校班で登校しばらくすると、”ピンポーン”と呼び鈴が玄関を開けると、Kopanを先頭に登校班が立っていた。班長が”Kopanくんが田んぼに落っこちました”と報告な・な・なに~っKopanをみると右半身びっしょり、傘は折れ曲がり、泣きべそをかいているその格好といったら、今でも思い出すと笑っちゃうけど、マンガの世界その時は、さすがに笑えなかった。さらに驚いたことに、登校班の4人全員が戻ってきたありえない…Kopanのためにみんなで…泣かせるじゃないの~これが登校班愛か??
急いでKopanを着替えさせ、時間もないのでその当時の愛車、ステップワゴンに全員を乗せて学校まで送ってった。ギリギリセーフ
みんなに感謝して送り出した。なんでも風が強くて、Kopanは飛ばされたらしく、田んぼの横の細い用水路にドボンって入ってしまったらしい一年生のKopanを一人で帰すこともできず、班の全員でKopanを送り届けてくれた、Kopanの登校班はGreatだ!!田んぼに落ちた事件がすぐに広まったのは言う間でもない。もうすぐアメリカに行くKopanくんから田んぼに落ちた今度アメリカに行くKopanくんと、有名人になってしまった

そんなハプニングも含め、3ヶ月の間に、家庭訪問、授業参観、親子給食、遠足、PTAの球技大会(バレーボールに参加、5位)、懇親会(親同士の飲み会、などなど盛りだくさんだった。その年から2学期制になった為に、通知表はもらえなかったが、親子で小学校生活を満喫した

クラスでもKopanのお別れ会をしてもらって、クラス全員のお友達から手紙をもらった。アメリカに来て初めてのクリスマスを迎える頃、Kopanはアメリカの生活を手紙に書いて、写真も一緒に送った。そして、5月に、クラスのみんなと担任の先生から返事が来た一人一人、1年生のときの思い出を絵と文にして、後ろにはKopanへの質問が書いてあった。”学校で何が楽しいですか?”とか、”休みの日は何をしてますか?”とか。Kopanはとっても喜んで、私も幸せな気持ちになった

クリスマスカードを一人一人に送ろうと思ってたら、けっこう時間がかかってしまったようだ。質問の返事も書いてたので。お友達18人と、先生へのカード、年が明けてしまったが、明日にでも送ろうと思う。日本語補習校の秋のフェスティバルに出品した、昨年の夏の旅行の思い出アルバムも一緒に今年の夏は、一時帰国するので、Kopanの学校に体験入学できればいいな~と思ってる。みんなKopanを忘れないで待っててくれるといいな。KopanのGreatな登校班も健在(班長は今年6年生)だからね~田植えの時期は要注意ママさん同士の交流も期待しちゃったりして 


Today's Good Job日本への手紙を書き終えたKopan早く届くといいね
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