FC2カウンター KONATSU’S LIFE RECIPE ボランティアな日

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2006.01.24 23:03

毎週火曜日と金曜日の午前中は、KopanとNancyの現地校のボランティアをしている。金曜日はLibraryのみだが、火曜日は週によってはハードスケジュールになる。今日はまさに、ハードスケジュールの日9:00~9:30までLibrary9:30~10:30までNancyのクラス10:30~11:15までKopanのクラス学校の中をウロウロしている

学校のボランティアとは…知らない方もいると思うのでここで説明しよう(住んでる地区や学校によって様々だと思うけど、ここではKopanたちの学校のボランティアについて)学校が始まる9月に、ボランティアの募集があるので、申し込み用紙に名前と電話番号を書くと登録されるボランティアと言っても、クラスルームのお手伝い、パーティや遠足等のイベントのお手伝いなど細かく分かれていて、自分がやりたいものにそれぞれ登録すると、クラスルームだったら担任の先生から、イベント等だったら係りのお母さんから、細かいスケジュール等をもらい、その日時に行くとボランティアの仕事が用意されている。私がやっているのは、Libraryとクラスルームのボランティア。

Libraryのボランティアとは子供が返した本を回収し、スキャナーでバーコードをスキャンしCheck Inしてからラベルごとに本棚に戻すFiction,Non Fiction,Easy Book,Biographyに分かれていて更に作家名、タイトルをABCに並べなくてはならないので頭の中は辞書を開いてるようだ。一日に5クラス分の本が帰ってきて、学年が大きいほどたくさん本を借りられるので、返却される本の数も半端ではない一人では大変な作業だ。私の場合、日本人のママさんと2人でやってるのでまだラクなほう。最近は”○○の本はどこ?”と子供たちからの質問にも慣れて、場所が分かってれば連れていくし、分からない時はPCで探す。借りたい本が見つかって子供が”Thank you”とうれしそうな顔で借りてくれると、すご~くうれしい

クラスルームのボランティアとは先生にお願いされた日時に行って、先生から仕事をもらう。たいていは、やる事を用意してくれていて、コピーやファイル、作品を廊下に飾る、本棚の整理などである。Kopanたちの学校は比較的、日本人のボランティアを受け入れてくれる学校だ英語ができなくても、先生によっては理解を示してくれて、簡単な仕事を与えてくれる。Kopanたちも喜ぶし、先生も喜ぶのでやりがいがある。何よりも英語が耳に入ってくるから、少しは勉強になってると思う

ボランティアをやることになったきっかけは一昨年(2004年)の9月より、Kopanが1年生、Nancyがキンダーに入って、来たばかりで英語がうまく話せなかった私は、同じ学校に通う日本人のママさんたちに勧められ、ボランティアをすることになった。Kopanたちの学校での様子も分かるし、自分も英語を勉強できるから、これはいいかもと思ってた。
しか~し、Nancyが2週間泣き続け、先生から”ボランティアはNancyが泣き止んで、お母さんから離れることができるようになったらやって下さい。”と言われ、かなり落ち込んでた矢先、同じクラスのアメ人で日本人好きなお母さんに”キンダーのボランティアができなかったら、Libraryのボランティアをしたら?Libraryでも週に一度Nancyに会えるわよ”と勧められ、やることになったしばらくしてNancyもやっと学校に慣れた頃、先生にもう一度、”キンダーのボランティアをやらせて下さい”と頼んだところ、喜んでOKしてくれた。それからは週に一度、Nancyのクラスに行くことができた。キンダーのボランティアはやることがたくさんあって、すご~く楽しかった先生の英語が早すぎてついていけない事もあったけど、いい勉強になった
今、思い出したが、一昨年は、月曜日Nancyのクラス、火曜日Kopanのクラス、木曜日と金曜日Libraryと週4日、学校に行ってた。我ながらよく頑張ったと思うさすがに、昨年9月からは週2日に回数を減らしたが

話が長くなってしまったが、今日のボランティアは私にとって超ハードワークだった。Libraryの仕事を9:00~9:30までやって、Nancyのクラスへ。先生は今日は忙しかったらしく、私にとんでもない仕事を頼んだ毎週金曜日にやってるスペリングテスト用の単語が書いてある紙と小さいホワイトボード、ペンを渡されて、私がその単語を言って、子供がそれを聞き取りボードに書くというのを、廊下でやるようにとのこと。???私が単語を言うのか?ちなみにそれらの単語は、here,come,came,some,same,bake,bike,muleの8個。例えば”here”と言って、次にゆっくり”h,e,r,e”とスペルを言ってから、子供がボードに書き込むやり方。聞く時は子供は目を閉じなくてはならない。先生も随分、無茶な質問をしたんだよね~とにかく、トライしてみた。
最初、メキシカンの女の子、エマちゃんが呼ばれた。エマちゃん、ちゃ~んと目を閉じて私の下手な発音を聞いてくれた。最初の何個かは覚えたみたい。よかった、よかった。
次、アメ人のアレックスくん。”目を閉じて~”って言ってるのに、通じなかったみたい。。。まっいっか~始めると、どうも私の発音がおかしいらしく、言った言葉とは違う言葉を書いている。しかもおそ~い。その内、視線が私の唇のところへどうも、口を見てなんて言ってるか聞き取っているようだ。ますますキンチョ~するじゃん。とくにMの発音が難しいんだな。なんとか最後まで終わった。つかれた~

10:30になったので、次はKopanのクラスへ。Kopanの先生って、黒人なんだけどかわいくて新婚さんなんだよね。けっこう、感情をオーバーに出す人でおもしろい。”コピーできる?"って言われて”Yes”なんて調子込んで言ってしまった。教材の本を渡され、ご丁寧にコピーする箇所をポストイットで貼ってくれて、最後は”Stop”って書いてくれた。すご~く分かりやすい。18部コピーとって、ホチキスで止めるという仕事
コピー室は事務所の隣にある。そこへ行くと、日本人の友人が…彼女も同じような仕事を頼まれてた。彼女はコピー機でホチキス止めができる方法を知らず、ご丁寧にクリップで一組ずつ止めて、手でホチキスを止めるようだ。ご苦労、ご苦労そうなのだ学校のコピー機はかなりの優れものなのだ。両面コピーとホチキス止めを機会で、一度にぜ~んぶやってくれるのだ。スゴイぞ、コピー機今度、友人にも教えてあげなきゃ。
コピーが終わって先生に渡すと、どうやらホチキスを探している様子。”ホチキスも止めました~”と得意気に言うと、先生はビックリして、”Thank you,Thank you"を連発。そう言えば、この先生、以前私の仕事の速さにびっくりして”I love you "って言ったこともある。私が仕事速い訳ではない、アメ人が遅いのだ。違う仕事を頼もうとしていたが、この後、友人とのランチの約束があったので、11:15に失礼させてもらった

今日は、けっこうハードだったけど、いい仕事をしたな~と満足した私。発音はまだまだ修行しなくては~アレックスくん、みてなさいよ~今度はアレックスくんの目にアイマスクして挑むからね~って次もあるのだろうか??


Today's Good Jobボランティアのハードワーク忙しかったけど楽しかった
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