2006.09.26 10:01
今日はNancyの学年(現地校)でfield tripがあった。field tripとは遠足のこと。日本だったら観光バスを貸し切って、全学年であちこち行く所だが、Nancyたちの学校は年に1∼2度、1学年ごとにスクールバスにに乗ってあまり遠くない所に行く
入場料がかかる施設以外、このような公園などは遠足代はとられない。
今日は、学校から15分ほどのGlacier Ridge Metoro Parkと言う大きな公園に行った。このような遠足には、必ず親のボランティアの参加を募るが、今まで行ったことがなくて、ちょっとドキドキだったけど、初めて参加した
このボランティア、夫婦で参加する方、お父さんだけ参加する方。けっこういた。このお父さん達って、仕事は休んできたの〜?スゴイね。Nancyのクラスだけでも2人のお父さんがいたよ
予定では9:15〜12:45となっていて、お弁当や飲み物はその場で捨ててきて良いものにしなくてはならない。日本だったらかわいいお弁当箱にスペシャルなおかずとスペシャルなお菓子をかわいいリュックに入れ、普段とは違うカルピスとか特別な飲み物を水筒に入れて…と、言うところだが、こちらは、子供達は手ぶら
お弁当も紙袋に入れて名前を書き、それをボランティアの保護者がコンテナに入れて持ち運ぶ。
子供達と一緒にせまいスクールバスに乗り出発
バスの中はとにかくウルサイ
よくしゃべるな〜先生もあまり注意しないし…ただ、バスの中で立ったりするとすごく怒られる
今日行く公園は、近くにありながらも行ったことがない。天気は晴れてるけど肌寒い。フリースを着てた子もいたけど、私も着てくれば良かった…公園はとにかく広い。小さな遊具があるだけで、ハイキングとかウォーキングには最適なとにかく大自然って感じ
公園のスタッフの方が出迎えてくれて、木はどうやって育つかを説明。みんなで輪になって、指名された子が木になったり太陽になったり、分かりやすくおもしろく説明。


それから、各コーナーで担当のスタッフが公園に住んでいる動物や鳥、沼に住む生き物についての説明をしてくれた。


キツネやスカンクの毛皮も見せてくれて、子供達は触ってだけど、匂いが…
そうそう、この毛皮を見ると小学生の頃を思い出す。キツネのマフラーって流行らなかった?ホンモノみたいに出来てるやつ。そうそう、この毛皮と同じようだね。キツネの口でパカッってはさんで止めるやつ。私が小学生の時、このマフラーが大流行。ほとんどの女の子が持っていて、色も白・茶・黒。ピンクとカラフル。
私も欲しくて欲しくて…あったかそうなのよね。母にオネダリしたけど買ってもらえなくて・・・ある日、”キツネのマフラーもらったよ”って言うので、”やった〜!!”って大喜び。父方の伯母がくれたんだけど、中味を見てショック
キツネはキツネでもそのマフラーは毛糸で編んであるやつで、確かにキツネの顔で口もついていて、はさめるようになってるんだけど、色もけっこう派手なピンクで…それも妹とお揃いで。”こんなのニセモノだ〜”って言ったような気がする。でも、買ってもらえなかったから仕方なくそれをしていった。でも毛糸だからそれはそれで暖かくて、大活躍だった
あんなスゴイのを作った伯母に感謝しなくては。あ〜なつかしいな〜
話はそれたけど、英語で説明を聞いてカレコレ1時間。アクビが出るほど疲れてきた。Nancyたちはいつも学校でこんな風に何時間も授業をきいてるんだなぁ〜と感心しつつも、1時間で飽きれてしまった母であった
やっとランチタイムになり、持って来たお弁当を食べる。アメリカの子供達のお弁当→ピザやお菓子がメイン。Lunchableと言う、自分でピザとかクラッカーを作るのを持って来てた子もいた。目の前に座っていたボランティアのお母さんなんて、座るなりポテトチップスをバリバリ
おい、おい、ランチの時間でしょ?って感じ。
ランチの後はハイキングか遊具で遊ぶか2つのコースを自由選択。Nancyがハイキングを選んだので、同じクラスのボランティアの面白いお父さんについて行き、一緒に森の中を探索。大きいドングリを拾う競争をしたり、虫を探したり。このお父さんは子供の心をつかむのが上手で、みんな楽しそう
こんな時、英語がしゃべれたらなぁ〜って思う。途中、
を発見したり、自然が盛り沢山の公園だった
帰りのバスもまたまた大騒ぎで、Nancyもお友達と楽しそう
ここでも一人取り残される母であった…半日、英語漬けで疲れたけど、色んなことを勉強できたし、楽しかった。ボランティアとしてはあまり役に立たなかったけど、Nancyが喜んでくれたからまあいいか。Kopanの時も行こうかなぁ〜?
Today's Good Job
Field tripのボランティア
日本語だったらいいのになぁ〜
入場料がかかる施設以外、このような公園などは遠足代はとられない。今日は、学校から15分ほどのGlacier Ridge Metoro Parkと言う大きな公園に行った。このような遠足には、必ず親のボランティアの参加を募るが、今まで行ったことがなくて、ちょっとドキドキだったけど、初めて参加した
このボランティア、夫婦で参加する方、お父さんだけ参加する方。けっこういた。このお父さん達って、仕事は休んできたの〜?スゴイね。Nancyのクラスだけでも2人のお父さんがいたよ
予定では9:15〜12:45となっていて、お弁当や飲み物はその場で捨ててきて良いものにしなくてはならない。日本だったらかわいいお弁当箱にスペシャルなおかずとスペシャルなお菓子をかわいいリュックに入れ、普段とは違うカルピスとか特別な飲み物を水筒に入れて…と、言うところだが、こちらは、子供達は手ぶら
お弁当も紙袋に入れて名前を書き、それをボランティアの保護者がコンテナに入れて持ち運ぶ。子供達と一緒にせまいスクールバスに乗り出発
バスの中はとにかくウルサイ
よくしゃべるな〜先生もあまり注意しないし…ただ、バスの中で立ったりするとすごく怒られる
今日行く公園は、近くにありながらも行ったことがない。天気は晴れてるけど肌寒い。フリースを着てた子もいたけど、私も着てくれば良かった…公園はとにかく広い。小さな遊具があるだけで、ハイキングとかウォーキングには最適なとにかく大自然って感じ
公園のスタッフの方が出迎えてくれて、木はどうやって育つかを説明。みんなで輪になって、指名された子が木になったり太陽になったり、分かりやすくおもしろく説明。

それから、各コーナーで担当のスタッフが公園に住んでいる動物や鳥、沼に住む生き物についての説明をしてくれた。


キツネやスカンクの毛皮も見せてくれて、子供達は触ってだけど、匂いが…
そうそう、この毛皮を見ると小学生の頃を思い出す。キツネのマフラーって流行らなかった?ホンモノみたいに出来てるやつ。そうそう、この毛皮と同じようだね。キツネの口でパカッってはさんで止めるやつ。私が小学生の時、このマフラーが大流行。ほとんどの女の子が持っていて、色も白・茶・黒。ピンクとカラフル。私も欲しくて欲しくて…あったかそうなのよね。母にオネダリしたけど買ってもらえなくて・・・ある日、”キツネのマフラーもらったよ”って言うので、”やった〜!!”って大喜び。父方の伯母がくれたんだけど、中味を見てショック
キツネはキツネでもそのマフラーは毛糸で編んであるやつで、確かにキツネの顔で口もついていて、はさめるようになってるんだけど、色もけっこう派手なピンクで…それも妹とお揃いで。”こんなのニセモノだ〜”って言ったような気がする。でも、買ってもらえなかったから仕方なくそれをしていった。でも毛糸だからそれはそれで暖かくて、大活躍だった
あんなスゴイのを作った伯母に感謝しなくては。あ〜なつかしいな〜話はそれたけど、英語で説明を聞いてカレコレ1時間。アクビが出るほど疲れてきた。Nancyたちはいつも学校でこんな風に何時間も授業をきいてるんだなぁ〜と感心しつつも、1時間で飽きれてしまった母であった

やっとランチタイムになり、持って来たお弁当を食べる。アメリカの子供達のお弁当→ピザやお菓子がメイン。Lunchableと言う、自分でピザとかクラッカーを作るのを持って来てた子もいた。目の前に座っていたボランティアのお母さんなんて、座るなりポテトチップスをバリバリ
おい、おい、ランチの時間でしょ?って感じ。ランチの後はハイキングか遊具で遊ぶか2つのコースを自由選択。Nancyがハイキングを選んだので、同じクラスのボランティアの面白いお父さんについて行き、一緒に森の中を探索。大きいドングリを拾う競争をしたり、虫を探したり。このお父さんは子供の心をつかむのが上手で、みんな楽しそう
こんな時、英語がしゃべれたらなぁ〜って思う。途中、
を発見したり、自然が盛り沢山の公園だった
帰りのバスもまたまた大騒ぎで、Nancyもお友達と楽しそう
ここでも一人取り残される母であった…半日、英語漬けで疲れたけど、色んなことを勉強できたし、楽しかった。ボランティアとしてはあまり役に立たなかったけど、Nancyが喜んでくれたからまあいいか。Kopanの時も行こうかなぁ〜?Today's Good Job
Field tripのボランティア
日本語だったらいいのになぁ〜
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この記事へのコメント
行っただけえらいわ〜!
Konatsuさん、しっかり母さんとしてがんばってますね〜。
こちらの遠足って本当にお金をかけずにでもお勉強が目的っていう感じで、結構充実してますよね。わたしなんか遠足といえばお弁当食べてバスに酔った思い出しかない…
英語漬けも小学生レベルだと聞き流せるからおもしろいよ。
でもでも、ほんとにお疲れ様でした〜。
| Takako | URL | 2006.09.28 09:41 | 編集 |
やはり
アメリカの公園は規模が違うねーうちの近所の公園みたら笑うだろうな〜
お弁当事情も日本とは違うとよく聞きますー
でも料理下手な私向きだわ(笑)
キツネのマフラー。あったあった。
私は真っ白だったなーでもよく毛が抜けてたよー
母が着物用のゴージャスなのを持っててそれが
羨ましかった。懐かしいね〜あはは。
| あっこ | URL | 2006.09.28 09:45 |
Takakoさんへ。
母として頑張ってるのか?自分のために頑張ってるのか?まっ、無事に行けてよかったです。けっこうドキドキでしたが・・・そうですね、こちらの遠足は社会科見学みたい。日本の遠足ってバス代やら施設料やら、高かったような気がします。
小学生レベルの英語・・・聞き流せないですぅ〜耳に入ってこない・・・帰りは眠くなっちゃいました。もっと努力しないと。
動物の名前とか鳥の名前とか虫の名前とか、知らない単語が多すぎでした。
| Konatsu | URL | 2006.09.29 22:32 |
あっこさんへ。
そんなことないよ〜あっこさんの近所の公園も素敵じゃない!!アメリカはだだっ広いって感じ。土地が広いからね〜お弁当もいかにラクしてるのかって感じ。ある意味いいよね。
着物用のゴージャスなのって、成人式につけたような気がする。あれって何の毛だったのかな?暖かかったけど。今時こんなキツネのマフラーしてたら目立つよね。
あっこさんもマフラーしてたんだね。あれって毛が抜けるんだ〜知らなかったよ。
| Konatsu | URL | 2006.09.29 22:47 |
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